反中共デー 声かけ

2012年09月30日 18:18

皆様のご存知の通り、現在の日中間は嘗てない程に緊迫致しております。

尖閣諸島の国有化に伴って事案が発生した訳でありますが、これは政府の抱える問題ではなく、島の次は本土に関る話で、我々国民に必ず影響してくることを先ずは理解して戴きたいと思います。

中国側の暴挙は留まることなく、被害は周辺海域は勿論、中国国内に展開する日本企業、住居を構える日本人にまで拡大致しております。

中国の国民性は皆さんが報道に於いて、目の当たりにしている通りです。

然し、中国は腹立たしいが、遠い島の問題などは考えなくても、生活は不自由しないと多くの国民は考えていることでしょう。
誰かがやってくれるから…面倒臭いし、分からない。関わりたくない。これが正直なところだと思う。

だが、現在の日本に於ける荒廃の原因の1つはこうした無関心だ。

本来の日本は今の様に見ぬ振り等はせず手を差し伸べる。こうした民族であり、道義に溢れた国家であった。

今回に照らし合わせても、これは他人事ではないし、我々の国であり同胞に纏わる話です。

中国の脅威は目前に迫っている。何もしなければ更に付け上がるのは判りきったことです。


私達は9月29日の国交正常化40周年に合わせて、国民の声を中国側に伝える為に立ち上がり、運動を展開します。

一人の声よりも二人の声の方がより聞こえ易いし、それが多数なら尚届く。

恥ずかしい事でも、後ろめたい事でもない。むしろ誇れるくらいだ。
殆んどの方が政治運動に関わった事も無いだろうが、日本は法治国家であり、中国のような野蛮なことは出来ないし、勿論の事、民族性にかけて、するつもりもない。

ご覧の皆様も一度でいい。国家国民の為にお付き合いして戴ければ、黎明の光を感じることが出来る筈です。

詳細はご連絡下さい


反中共デー中部大会

9月29日土曜日
第2号栄公園に9時30分集合
決起集会10時より
デモ出発11時より