天長節

2012年12月23日 20:20

天長節とは現在で云う天皇誕生日であり、在位中の今上天皇の御誕生をお祝いする日です。
皇国日本の歴史の中で天皇が元首として国民を統治、統合なされたのは、かつての西欧における国王や、志那などの皇帝による支配や、武力や権力などではありません。陛下の御聖徳、国民の総本家である御血統、国民信仰の的である御神格であり権威であります。
皇国日本が永遠に存続し、亡国の悲劇を知らないと言うことは誠に至福な事です。日本の中心は天皇であり、天皇を護り祀ってきたのが日本民族であり、天皇と国民が共存する国が日いずる国、日本なのです。
天長節の良き日に今一度、国を見つめ直し国旗 日の丸を高々と掲げ、国歌君が代を心からお歌いし、奉祝いたしましょう。

午前‐護国の英霊に対し日々の感謝を込めて清掃活動を行いました。

午後‐岐阜駅前にて奉祝街宣を行いました。

終了後、同志の皆様と忘年会をし、語り合いました。

 

天長節の歌

作詞:黒川真頼
作曲:奥 好義

今日のよき日は
大君の生まれ賜いし
良き日なり
今日の良き日は
御光のさし出賜いし
良き日なり
光あまねき
君が代を祝え
諸人 諸共に
恵みあまねき
君が代を祝え
諸人 諸共に